川遊隊 お魚は何処に行った! 日々の釣り日記
お魚に遊ばれて・その2
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桧内川の鮎
鮎釣りを始めて数年過ぎさほど上達もせず、ましてや大きな鮎も釣ったことも無く・・・とある日桧木内川西明寺で思いがけず 24.5cmの大きな鮎を手中に収めた。今に思えばそれほどの大きさじゃないけれど、当時17〜18cmの鮎しか釣ったことが無かったオイラは初めて見る大きさに驚いたものでした。
1996年8月29日桧内川西明寺
フィッシングベスト
釣りを覚えたての超初心者の頃の話し
釣具屋に行った時カッコイイ釣り用ベストが目に入った。値段を見ると特売品で3000円!欲しいけれどちょっと高いなぁ〜! メイクに行けば(今はDCMその前はホーマック)似た様なのが500円で売っているけれど、家に帰って大蔵大臣に相談、 この際だから思い切って3000円のベストを購入する事に、早速翌日釣具屋に・・・事件はココから、レジで会計をしようとしたら、 ハイ30000円ですだって!冗談を言ってるのかな思ったら冗談じゃなかった、オイラの見間違えでゼロをひとつ見落としていた様、 三千円でも高いと思ったのに三万円だって!へ〜ぇフィッシングベストってそんなに高いのね勿論返却したけど・・・恥ずかしくてあの釣具屋には行けないなぁ〜
簗川の鮎
盛岡近郊小河川簗川で短竿での大鮎釣り・・穴場スポットですネ!強面の背ッパリ鮎もう少しで尺かな・・・
今日の一番28cm・215gビックですね!
28cm、27cm、25cm、24cm・・・後ろの4匹決して小っちゃくないんだけれど小っちゃく見えますね!
2023年9月14日簗川漁協前
上北上川での鮎釣り
オイラはよく上北上川の岩手町川口地区で鮎釣りをする。オトリ鮎を買いに行くとオトリ屋の親父はいつもオマケをしてくれる。いつも1匹600円のオトリ鮎を2匹買うのだが オトリ屋の親父は2匹で1000円でイイよとオマケをしてくれる。 更にオトリ缶の蓋を閉じようとするともう1匹サービスと言って1匹入れてくれる。 800円分もオマケをしてくれるそしてオトリ屋の親父は頑張って釣ってや、もしオトリ鮎が弱ったらもう一度来な!お金は良いからって、そして親父は言う、 オトリあゆで儲けようとは思っていない、お客さんに釣ってもらいたいからネ、よほどオイラがヘタッピに見えるんだろうね!自分で言うのも何だけれどそこそこ上手なんだけれど、 まぁ仕方ないか鮎ベストも着ないでこんな格好で釣りしてるからヘタッピに見えちゃうよなぁ!
写真は2023年閉伊川で・・・竿は一応グラスリだけどね!
鮎タビ
オイラの釣り仲間のS・Yさん・・・閉伊川に鮎釣りに行った時の事・・鮎足袋が水圧で潰れ足の爪が痛くなると言う。そこで良いアイデアがあるといって鮎足袋にドリルで穴を開けてきた様! これで爪は大丈夫って何度もオイラに自慢するのだけれど、どんなもんかねぇ〜! しばらくして案の定・・・・砂がいっぱい入ってきてオマケに小さな石ころまではいってきて 宮古弁でえんずうがえ〜だってさ!そして痛で〜ぇがぇ〜・・・笑える〜ぅ…‥
見た目はサンダルの様で・・・でも機能性がネェ〜
そして何を思いついたのか、それともヤケになったのかナイフを取り出して・・・ どうせ水が入ってくるのならと言い・・・馬鹿じゃねぇの?
最後はこんな無残な姿に・・・これが靴?馬鹿じゃねぇの?じゃなくて、馬鹿だね〜ぇ!
鮎釣りで茄子を抜く
秋田県の阿仁川へ釣友数人と鮎釣りに行った時の出来事!誰の竿にも音沙汰無し、そんな時真ん中に入っていたTさんの竿が曲がった・・・Tさんは得意げにチョット大きな声でキタ〜っと声を出しじりじりとオイラの方に下がってきた。 中々上がってこないこれは大きいだろうと思い邪魔にならないようにさっとよけ場所を空けた。Tさんはキタ、キタと言いながらさっと腰から玉網抜きカッコ良く構えている。 みんなの見ている前で、おとり鮎が水面から顔を出した。そしてサット抜いた瞬間 ああああああ!おとり鮎と一緒に茄子が掛かって玉網にバッシト決まった 。Tさんはそのあと何も言わず黙々と釣りを続けていた。キタキタ〜なんて言わなきゃいいのに?
タックルベリーでお買い物
漁協の人達はよくタックルベリーに通っている。美人の店員さんがいるらしい?ルアー等色々買い取ってもらったり売ってもらったりしている様!男って馬鹿だね〜ぇお前らただの助平親父だな〜ぁと言いながら馬鹿にしていた。 ある時、オイラも安い鮭釣りの竿が欲しかったのでみんなと一緒にタックルベリーにチョット寄ってみた。 そしたら例の店員さんがあ〜ら〇〇さんいらっしゃいと、 鮭釣りに使う中古の安い竿がないかと尋ねると鮭を釣るならチョット値段が張るけれどダイワのこのシーバスロッドがイイですよ!と言って新品を持ってきた。 そしてオイラはそれを買った。周りのみんなの冷たい視線を浴びながら・・・みんなたぶん心の中でお前が一番の助平親父だな〜ぁ・・・ってか!
古城橋
鮎釣りで時々秋田角館の桧木内川に行くことがある。ある日釣り仲間と桧木内川で鮎釣りをする事になって人数が多いから数台の車で行く事になった。 現地集合で待ち合わせ場所は武家屋敷の所の古城橋のたもとになった。 それはそれでいいのだがオイラは気になる事がある。ある人が言うには「こじょうばし」 で待ち合わせと言う。そして他のみんなも「こじょうばし」がわかりやすくていいなと言うけれど・・・チョット違うんだよネ・・・ 古城橋って書いて「ふるしろばし」って読むんだよなぁ!ところが次の週も桧木内川に行く事になって、みんなから何処に集合すると聞かれ心の中では違うんだけれどまあいいか 「こじょうばし」に集合しようって言っているオイラ・・なんだかなぁ〜! 「郷に入っては郷に従え」「朱に交われば赤くなる」なんてネ。そうそう気仙川でも似たようなことが、 昭和橋があるけれど、あれってみんな「しょうわばし」って言うけれど「しょうわばし」じゃないんだよね、「あきわばし」って読むんだよ〜なぁ!
米代川の鮎
ヨレヨレ囮を引きずり回して心が折れ掛けそうになっていた時突然やってきたチャンス! 29.5cm263gの泣き尺の大鮎get!その大鮎をオトリにハラハラドキドキの大鮎6連チャン・・・米代川はやっぱり薄暗くなりかけた夕方だね! 釣人が帰り支度をしたらチャンス到来ってか!
これぞ米代の鮎!
上に居る囮鮎と比べれば一目瞭然お化け鮎!
ジャジャン、見よ!この大きさ
29.5cm263g
夢の尺鮎まであと8mm!
25cm〜29.5cm7尾
2019年9月4日米代川鹿角地区
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